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(前回から続きます) そして、本国よりも先に海外でソフト化されていたシリーズ二作目『恐怖女子高校 暴行リンチ教室』も続けて観ることに。 前作と同様に鈴木則文が監督を務め、一部ではシリーズ最高傑作の声もあるようです。 (1973年3月31日劇場公開。同時上映作品は谷隼人主演の『非情学園ワル』) ![]() 続きはコチラから
一部では絶大な支持を得ている恐怖女子高校シリーズですが、コレを一部と海外のジャパニーズ・カルト映画愛好家だけのものとしてしまうのは何とも勿体無い気がする・・・。 (とは言いつつ、どう考えても一般的な内容でもないけど) 当ブログでもシリーズの3・4作目についてアップしてきましたが、やはり原点とも言うべき鈴木則文監督作品について触れないわけにはイカンでしょうということで、今回はシリーズ一作目『恐怖女子高校 女暴力教室』を再見。 (1972年9月29日に劇場公開。ちなみに同時上映は安藤昇主演の『やくざと抗争』) ![]() 続きはコチラから
一部で熱狂的に支持されている恐怖女子高校シリーズの第3弾ですが、コレまで監督だった鈴木則文は脚本を関本郁夫他と共同で執筆するにとどまり、新たに志村正浩が助監督から昇格して(今作が初監督作品らしい)、シリーズに違った風を注入しています。 ![]() 続きはコチラから
キング・クリムゾン紙ジャケって、今回で何回目のリリースなのか? 多分、日本での発売元がWHDエンタテインメントに移ってから3回目じゃないかと思うのだけど、正直もう紙ジャケはイイかなー。 でも、諸作の5.1chミックスだけは物凄く気になる・・・。 ということで、今回の40周年記念関連盤は全て輸入盤をチョイス。 何だか『宮殿』もスゴイやつが出るようだけど、今回はパス。 とりあえず『レッド』だけ手元に届いたので、早速5.1だけ聴いてみました。 (そういえば、家のオーディオで音盤を聴いたのはビートルズ以来かも) ![]() 続きはコチラから
(またまた前回から続きます) そういえば、先日に創刊された『東宝特撮コレクション』の第2号が発売してたっけ・・・と思い、本屋をチェックしてみることに。 おお、シッカリあるぞとブツを確認してから他の雑誌などもチェックいると、映画秘宝の最新号も並んでいたので、毎月気になっているコラムを読み終えてからパラパラ他のページもめくっていたら・・・。 なんと、映画秘宝の別冊で『東宝特撮総進撃』なる本が出るという広告が掲載されており、日付を見たら既に発売されているじゃないですか。 店内をフラついていたらちゃんと現物があったので、まずはパラパラと内容をチェック。 ![]() 続きはコチラから Tags:東宝特撮
(前回より続きます) 『ゴジラの逆襲』と『空の大怪獣ラドン』の間に、東宝は『獣人雪男』という作品を制作しております。 (昭和30年8月劇場公開) 監督に本多猪四郎、脚本に村田武雄、製作に田中友幸、特技監督に円谷英二、主演に宝田明と河内桃子ら『ゴジラ』に関わったスタッフがズラリと揃い、特撮としては非常にイイ作品となっておりますが・・・。 ![]() 続きはコチラから Tags:東宝特撮
いつだったかテレビのCMを観ていたら、数多くの分冊百科でお馴染みのデアゴスティーニから『東宝特撮コレクション』なるブツが発売されるというのを知り、機会を見て本屋で現物を確認してみました。 記念すべき第一号は、昭和29年に劇場公開された特撮映画の金字塔『ゴジラ』です。 しかも、創刊号特別価格990円(税込)なのに『ゴジラ』のDVDまで付いてくるという超お値打ち価格。 (次号からは1,990円) ![]() 続きはコチラから Tags:東宝特撮
先週末の加藤和彦さんの訃報には本当に驚かされました。 何でも鬱病が原因による自殺のようですが、本当に残念・・・。 週が明けてもラジオで追悼番組が放送されており、改めて音楽家としての偉大さを感じていたところに、またしても訃報が。 残業前の腹ごしらえにとコンビニに寄り、日曜の秋華賞の反省と今度の菊花賞の展望にでもと思い東スポもついでに買って食後に読んでいたら・・・。 ![]() 続きはコチラから
シルバーウィークも何もなかったlonehawkが唯一の休日だった日曜日に観た最後の1本が、1971年7月に劇場公開された『温泉みみず芸者』でした。 長らく未ソフト化だった本作ですが、目出度く今月にDVD化が実現してくれたおかげで、多くの方々が池玲子デビュー作を手軽に自宅で観賞出来るという素晴らしい時代がやってきましたよ(ホントかよ)。 ということで、DVDをプレーヤーにセット。 ![]() 続きはコチラから
前回に続き、またしても今月東映チャンネルで放送されている東映喜劇シリーズをチェック。 今度は1971年5月に劇場公開された東映喜劇『セックス喜劇 鼻血ブー』という、いかにも下らなさ全開なタイトルです。 ![]() 続きはコチラから
惜しくも先月亡くなった山城新伍さんの第一回主演作品として1970年に劇場公開された『喜劇ギャンブル必勝法』が東映チャンネルで放送されていたので、チェックしてみました。 (テレビで人気だった白馬童子の劇場版なんかもあるはずだけど、あくまでもソレは別モノってことなんすかね) ![]() 続きはコチラから
世間的にはシルバーウィークとやらで連休なんだそうだけど、日曜日以外は普通に仕事をしているlonehawk、です。 そんな貴重な休みだった日曜日は、色々と日本映画を観まくっていました。 まずは、1970年6月に日活より劇場公開された『怪談昇り竜』です。 石井輝男監督が梶芽衣子とホキ徳田を主演に据えて制作した作品ですが、コレまた海外でのみソフト化されているという状況で、「もしかすると、またドギツイ内容なのか?」と思いながらDVDをセット。 ![]() 続きはコチラから
ココ最近、ごく一部で何故か『盲獣VS一寸法師』という映画がクローズアップされていますが、コノ作品はかの有名なタランティーノ監督もリスペクトを公言しているほど世界的にも(カルト的な)人気を誇る我らが巨匠・石井輝男監督が2001年に制作した作品で、しかも遺作となってしまった作品です。 江戸川乱歩作品の『盲獣』と『一寸法師』の原作を輝男監督がミックスした・・・なんて、かの傑作『恐怖奇形人間』ともイメージがダブるものの、両作品の異なる点は予算の問題でしょう。 『恐怖奇形人間』は東映制作で、予算も惜しげなくタップリと使えたおかげで尋常でない世界が劇中に繰り広げられていましたが、『盲獣VS一寸法師』は石井輝男プロダクション制作で超低予算のもと2001年に完成したものの、一般公開したくともなかなか配給先が決まらず、2004年にようやく公開されるという対照的な厳しい状況でした。 でも、高い輝男人気の為に海外でも両作品はソフト化されており、高い(カルト的な)人気を誇っているようです。 なので、一部で囁かれるような単なる変態的な作品と一言で断罪してしまうのは・・・、と言いつつも輝男作品に免疫がないとそういう見方になっちゃうのかなー。 (実際は、コレよりもよっぽど衝撃的な作品は沢山あるのですけど) ![]() 続きはコチラから Tags:石井輝男
個人的にはかなりどうでもイイと思っていた『タモリ倶楽部』での小木セレクトによるビートルズ・ベスト10だけど、意外と気になっている方も多いらしくて当ブログにもこんなワードで検索して辿り着いている人が多いことが発覚。 じゃあ、せっかくだからもう一度放送を確認するか・・・とレコーダーをチェックしてみると、既に消去されているではないか。 でも、実は空耳アワーだけを録画保存しているレコーダーがもうひとつあるから大丈夫だもんねーと思い、今度はソチラをチェックしてみると、あろうことかソッチは接続しているチューナーのセットをしくじっていたらしく、空しく真っ黒な画面が録画されているだけという悲しい事態。 ああ、せっかく今週は耳かきにTシャツまで出て近頃にしては珍しく面白かったのに、こんな時に限って録画されてないとは・・・と、もう小木のベスト10なんかどうでもよくなっちゃいましたよ。 一応、10位が「ポリシーン・パン」で、他も『アビイ・ロード』からのセレクトが多かったり、割とホワイト・アルバムからも選ばれていたり、1位は『レット・イット・ビー』からの何かだったことだけはウッスラ覚えているんだけどね。 ということで、今日は単品で購入した『アビイ・ロード』です。 ![]() 続きはコチラから Tags:ザ・ビートルズ
今回のビートルズの最新リマスター盤はモノ箱とステレオ箱がそれぞれリリースされ、ステレオに関してはバラでもリリースされています。 両方の箱を購入された方、どちらかだけを買われた方(コノ場合は大体が限定紙ジャケ仕様のモノ箱だけというのが多いのかな)、モノ箱とソコから漏れたタイトルを選んで買われた方、旧盤でイイやと全く買わなかった方など、楽しみ方は人それぞれでしょう。 ワタシの場合、完売がコワかったのでモノ箱は早々に押さえたものの、ステレオのほうはいずれ紙ジャケで出されたらイヤだなーということもあり、モノ箱に入っていないタイトルだけをとりあえずマルチバイの組み合わせとして一緒にポチったんですが・・・。 発売日ギリギリになったらステレオ箱(輸入盤)もヤッパリ欲しくなってしまったのでポチってはみたものの、どうやら手元に届くのは10月以降になりそう。 まあ、ソノほうが金銭的にも丁度イイのだけど。 先日に某国営放送で放送された特番の完全版のおかげで国内盤にしか付かない字幕も必要なさそうだし、ソレまではモノ箱をジックリと楽しもうと思っています。 でも、そうするとモノ箱と一緒にポチったステレオ盤の存在はムダになるのか? ![]() 続きはコチラから
なかなか今回のリマスター音源を聴く時間が取れないのでモヤモヤしているlonehawk、です。 日曜には何枚かは聴く時間がありそうだけど、他にもやらなきゃイカンこともあるので、全タイトルを聴くまでには果たしてどれくらいかかることやら・・・。 そんな中、レココレ最新号が発売されたので購入してきました。 リマスター盤発売前に店頭に並んでいた関連書籍にはなかなか音に関する検証がされていなかったこともあり、じゃあレココレはどんなんすかねぇと思いながらペラペラとページをめくってみました。 ![]() 続きはコチラから
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