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昨年2月にニューヨークのMSGにて開催されたエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドの共演ライヴの模様が、CDとDVDで公式リリースされました。 海外では両方をパッケージにした豪華セットみたいなのも登場しているようですが、国内盤では双方のバラ売りのみでのリリースとなっています。 ワタシの場合、コレまでの傾向として両方とも買ったらDVDしかプレーヤーにセットしないことが殆どなので、今回ははじめから国内盤DVDのみを買うつもりでした。 ![]() ERIC CLAPTON AND STEVE WINWOOD / LIVE FROM MADISON SQUARE GAEDEN 01. Had To Cry Today 02. Them Changes 03. Forever Man 04. Sleeping In The Ground 05. Presence Of The Lord 06. Glad 07. Well All Right 08. Double Trouble 09. Pearly Queen 10. Tell The Truth 11. No Face, No Name, No Number 12. After Midnight 13. Split Decision 14. Rambling On My Mind 15. Georgia On My Mind 16. Little Wing 17. Voodoo Chile 18. Can't Find My Way Home 19. Dear Mr. Fantasy 20. Cocaine (コチラに貼り付けた動画は全てクロスロードフェスの共演映像なので、念の為。今回のライヴにはデレクとドイルは不参加) ECとウィンウッドの組み合わせと言えば真っ先にブラインド・フェイスが思い浮かびますが、やはり今回の共演でも当時のナンバーが多く選曲されています。 クリームとしてのライヴにはじまり、デレク・トラックスを要した布陣でのライヴではドミノスを思わせたし(セットリストにもコレまでのライヴで聴くことのなかった曲も多かった)、そして今度はブラインド・フェイスと、何となくここ数年の活動を見てECのキャリアをなぞった感じに思ったのはワタシだけじゃないはず。 インタビューを観ると、どうやらブラインド・フェイスのナンバー以外は双方が曲を提案していることもあるようで、ECでは久々の「フォーエヴァー・マン」、ウィンウッドでは『バック・イン・ザ・ハイ・ライフ』から未シングル曲の「スプリット・ディシジョン」が選ばれたりと、どこか普段のライヴとは違う感じがコレまた楽しいです。 双方のライヴ定番曲が演奏されなかったりもしますが、今の二人が一緒にステージで演奏しているだけでも非常に感慨深いじゃないですか。 いや、決して贔屓目じゃなくてもイイ演奏だと思いますよ。 (もしかして、ECにしか興味がない人にとっては共演ライヴって消化不良に感じるんですかね。) ディスク2のインタビューとかもあるので、英語力に自身のない方でしたら今回は国内盤をチョイスしたほうがより楽しめるでしょう。 現在も二人で北米ツアー中のはず(YouTubeにも色々動画がアップされてます)で、ソノ勢いで来年初頭頃に来日…なんてことにならないかなーと密に思ってるんだけど、果たしてどうなるでしょうかね。 by lonehawk | 2009-06-19 23:59 | 音楽DVD
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