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先月はストーンズで、今月はビートルズか・・・。 まあ、それはともかくとして。 一昨年の11月にVOL.1が発売されてから約1年半経ちましたが、ようやくVOL.2が発売されました。 今回はHMVの購入ポイントを駆使して、EU盤を入手しました。 ![]() 今回も一見紙ジャケ風ですが、前回同様に悲しい出来具合です。 ブックレットの方は見ているだけでも楽しいですが。 今回収録されたのは、 『The Early BEATLES』 『BEATLES VI』 『HELP!』 『RUBBER SOUL』 この米キャピトル編集の4タイトルのモノ/ステレオヴァージョン全92曲です。 ニュースサイト等の記事によると、うち82曲が初CD化と書かれていますが、オリジナルのUSキャピトル盤ていうのは、そんなにUK盤とミックスが違うのでしょうか? さすがに『HELP!』はイントロですぐ分かりましたが、他の細かなところはこれからジックリと聴いてみます。 といっても、我が家では従来CDとの違いくらいしか検証出来ませんが・・・。 現段階でひとつだけ物凄く気になったのは、今セットの『The Early BEATLES』に収録されている「PLEASE PLEASE ME」のMONOヴァージョンが、ステレオヴァージョンをMONO化してるだけのような気がしたんですけど。 いきなり疑問だらけなので、コノ辺りは今後の検証結果を待ちたいと思います。 どなたか、USアナログ盤との違いを調査して下さい! 音の方はVOL.1同様に、従来のCDよりもかなり良くなっています。 UK盤のリイシューは、キャピトルVOL.3が出てからなんでしょうか? ついでに、今回は国内仕様は発売されないのか、オフィシャルページにも輸入盤で発売!と書かれていました。 国内ではへっぽこCDモドキ(CD規格じゃないやつ)で出しても売れないから、輸入盤をそのまま売るのでしょうかね。 何だかんだとケチをつけつつも、コレは見逃すことが出来ないブツであるのは間違いないので、機会を見つけて聴いてみて下さい。 by lonehawk | 2006-04-05 00:30 | 発掘音源・リマスター
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