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昨日聴いたEU盤『The Capitol Albums Vol.2』ですが、どうやら『Beatles VI』と『Rubber Soul』には変則モノミックスが収録されてしまったようです。 なので従来のモノミックスとは異なるらしく、このCD独特の変なミックス違いが誕生しちゃいました。 一応何らかの形で交換できるようにするみたいですが、逆に変なミックスの方が今後レアになったりして。 数年前にクイーンが国内でリマスターされた時にも、一部アルバムでオリジナルではありえないモノミックスが誕生したことがありましたが、こういうことって頻繁に起こり得るものなんでしょうか??? あ、それと国内盤の発売について、現時点の情報がコチラにありました。 では本題に。 今日聴いたCDはコレです。 ![]() 昨年この紙ジャケが出た時には完全に無視していましたが、2月頃にDU店頭でコレを発見し、手にとってみると帯にはこんな一文が・・・。 「元クリームのジャック・ブルースを加え、当時の社会情勢への反発を込めた先鋭的なセカンド・アルバム」 と書かれていました。 そして、参加アーチストを見ると・・・。 TONY WILLIAMS (ds,vo) JOHN McLAUGHLIN (g,vo) LARRY YOUNG (org) JACK BRUCE (b,vo) ワタシは『ジャック・ジョンソン』、『イン・ア・サイレント・ウェイ』、『ビッチェズ・ブルー』で聴けたジョン・マクラフリンのプレイが好きなので、彼の参加が決定打となり即座に購入することに。 中古価格は1,890円(税込)の2割引でした。 とにかく物凄くヘヴィーなジャズ・ロックが聴け、これまで聴いていたマイルスやハービーとのプレイとは違うトニー・ウィリアムスの姿がそこにはありました。 この時代のトニーはあまり評価されていないようですが、ジャズ・ドラマーとしてでなくロックな側面から見ると実にカッコイイです。 トニーのヴォーカルも一部で聴けますが、何だか変な味があります。 結局この4人の顔触れは、残念ながらコレ一枚だけで終わりましたが。 彼らのスリリングな演奏と、ヘヴィーな迫力を存分に味わうには、ヘッドフォンをして大音量で聴くことですね!
Tags:#エリック・クラプトン
by lonehawk | 2006-04-06 00:30 | ROCK紙ジャケ
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