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ロッド武道館公演2日目も無事に終了したようで、残すは土曜のさいたまだけとなりましたね。 (スーパーアリーナ公演の前にも別の場所で本当に何かあるんでしょうか?) 未だ昨日の余韻がアタマに残っているので、昨日の休憩明けの1曲目に歌った「スウィート・リトル・ロックン・ローラー」が収録されている『スマイラー』紙ジャケを引っ張り出して聴いています。 ![]() 続きはコチラから
インターネット全盛の昨今では、国内盤CDの新譜情報は割りとスンナリ入手することができるので、かつてのように店頭ではじめてリリースされたことを知ることは少なくなりました。 マディ・ウォーターズとジョニー・ウインターとジェイムズ・コットンの共演ライヴのように、輸入盤の場合は今でも時々店頭で現物を見てビックリすることもありますけど(国内盤は来月リリースされるようです)。 先月の末頃から様々な事情により満足にCDショップ探索もできなくなっていたので、久々に先週末に数店舗をチェックしてみると、全くノーマークだった作品の紙ジャケが並んでいました。 それは"クリス・マグレガーズ・ブラザーフット・オブ・ブレス"の1st.アルバムで、独Repertoire版紙ジャケは随分と前に出ていたものの、やはりコレは国内制作紙ジャケで欲しいところだったので、早速購入(といっても、サービス券使用でタダ同然で入手しましたが)することに。 コレが先月にアルカンジェロから発売されていたなんて、全く知らなかったなぁ。。。 続きはコチラから
(前回から続きます) ということで、2007年版サバス紙ジャケで唯一購入した『マスター・オブ・リアリティ』を聴いてみました。 しかし、何故かサバスに関してだけは、作品の内容とは別のポイントが購入の動機になるんだよなぁ。。。 ![]() 続きはコチラから
そういえば2月の紙ジャケ発売ラッシュの中で、ブラック・サバスも出てたんだっけなぁ。。。 他に買うのが色々あったからスッカリ忘れてた。 まあ、別にサバスやオジー自体にそれほど思い入れがあるわけじゃあないので、どっちみち全部は買わなかったでしょうけど。 過去にサバスの国内制作紙ジャケはテイチクとビクターから発売されていましたが、今回はストレンジ・デイズからのリリースです。 これまでのストレンジ・デイズの紙ジャケは値段が高く、1枚モノで2,940円(税込)という価格帯で、レーベル面も再現されずに独自の無機質なデザインでした。 しかし今回に関しては何度も他社から出されたメジャーバンドだからか2,625円(税込)と若干ですが価格を抑え、ヴァーティゴのレーベル面も凝った仕上がりになっているとか。 さすがに3回目の紙ジャケ化ともなると、高くて再現度も落ちちゃうと売れないと判断したのかな。 続きはコチラから
1月8日で目出度く還暦を迎えたデヴィッド・ボウイの紙ジャケ化が実現しました。 まずは初期の『スペース・オディティ』から6タイトルが発売され、既にDU通販では特典付きまとめ買いセットは完売しています。 ただ一部のDU店頭だと在庫があるケースもあるようで、実際にワタシが今日の帰りに立ち寄ったDUには在庫がありました(もちろん特典付きで)。 でも、直ぐに売れそうな気もするので、気になる方は早めにゲットされた方が良いでしょうね。 今回発売の6タイトルでの一番人気は群を抜いてジギーでしょうが、当ブログ的にはやっぱりコレでしょう。 (・・・て、タイトル見たら分かる人には分かるでしょうけど。) 続きはコチラから
1970年にリリースされたブルー・ミンクの2作目『アワ・ワールド』が、先月末にようやく紙ジャケ化されました! と言っても、ブルー・ミンクというグループがどれだけ認知されているか分かりませんけど。 ![]() デザインを手掛けたのはキーフです。 この不思議な構図は当時の環境問題をテーマにしたのでは?と解説に書かれていました。 ![]() ←こんな感じで。今回のイリシュースタッフもどちらがオリジナルか迷った経緯がある、と書かれていました。 どうせならこのジャケをデフでおまけに付けて欲しかった、と思うのは贅沢でしょうか。 でも、もしそんなことをされたらコレと同時にブルー・ミンク作品は4タイトル発売されているので、全部買ったら約15,000円! そう思うと、やっぱり実現しなくて良かったかなー。 メンバーのうしろにそびえ立つ建物は・・・。 ![]() 『QUADROPHENIA』のブックレットでも写っていたこの建物は、バタシー発電所というらしく、現在は稼動していないそうです。 ジャケのことばかりイジッてましたが、音の方も意外とポップだったりソウルフルだったり、またボーナスのインストも実にゴキゲンで、思っていたよりもかなり楽しめました。 自分たちで演奏も出来る本格派のポップ・ロック・バンドだったんですね。 BLUE MINK / OUR WORLD 01 Our World 02 Cat House 03 World (You're Closing On Me) 04 We Have All Been Saved 05 The Gap 06 Mind Your Business 07 Gasoline Alley Bread 08 You Walked Away 09 Bang Bang Johny's Gang Is After Me 10 Is It You Who Has The Power 11 Pastures New 12 Jubilation BONUS TRACKS 13 Silk What? 14 Sweet And Sour 15 Time For Winning 16 The Banner Man
5月から6月にかけて汲まれたユニバーサル・BMG・EMIの3社合同リイシュー企画「ジャケガイノススメ」シリーズは、非常に好評のうちに18タイトルが発売されました。 今のところはテディ・ベアーズとニック・デカロ&オーケストラの2タイトルだけを購入していますが、どちらともジャケも内容もビューティフルでした。 先月発売されたユーライア・ヒープ紙ジャケからも、『悪魔と魔法使い』と『魔の饗宴』をロジャー・ディーンがジャケのアートワークを手掛けたというだけで購入しちゃいました。 ・・・と、こんな感じでジャケ目当てでCDを買うことはよくあります。 今日聴いた作品もジャケ目当てで購入しました。 ![]() キーフがアートワークを手掛けたジャケは、壊れた回転木馬に斜光が差さっているという、色々なものを対比したかのような秀逸なデザインです。 これまでのキーフのジャケの中でもかなりの上位にきそうですね。 ![]() ![]() フィドルやマンドリン、チェロをはじめとして、ギターもアコースティック、ベースもウッドベース、打楽器も内ジャケでも分かるようにコンガとタブラを使用しており、とことんアコースティックな響きで聴かせてくれます。 これまではどちらかというとアメリカン・フォークが好みでしたが、ブリティッシュ・フォークもイイかも・・・、と思わせてくれる好盤でした。 しかしブリティッシュ・フォークの世界は相当に深そうなので、本腰を入れて作品を聴くには、かなり大変ではなかろうか。 この辺はどんな作品があるのか良く知らないしなぁ・・・。 それよりもっと気になるのが、コレが出たことによって今後のNeonのリリース状況が活発になるか?ということですね。
エア・メイル・レコーディングスから『モーガン・スタジオ・コレクション』と銘打ったシリーズが4月26日に発売されました。 エア・メイルのHPに各タイトルの詳しいことは掲載されていますが、アナログ市場ではとんでもない値段で取引されているものばかりだそうです。 逆にいうと一般的にはほとんど存在すら知られていないものばかりですが、その中でワタシが一枚だけ注目したタイトルがありました。 ![]() 彼名義のソロ作品はこの一枚だけのようですが、他にもウィル・マローン関連作品が今シリーズで出されているようです。 そしていろいろ調べてみると、70年代にリリースされたロジャーやピートも参加している『トミー』のオーケストラ・ヴァージョンのアレンジャーに彼の名前がクレジットされていたのを発見しましたが、このCDを購入した時は当然の如くアレンジャーの存在なぞ全く意識せず、単純に豪華ゲストと奏でるトミーの世界を楽しんでいました。 しかし一番に購入する気になったのは、ジャケットを手掛けているのがキーフだからです。 この独特の色使いはキーフならではのものでしょう。 ということで、全く内容を知らずに購入しましたが、いざ聴いてみると・・・。 英国風フォークのメロディに木管楽器のオーケストラが見事に絡み合い、実に聴きやすく仕上がっています。 ヴォーカルも決して上手くはありませんが、聴き手を惹きつける何かがあります。 これはかなりの掘り出し物でしたね。 今年紙ジャケ化された作品でこれまでキーフがジャケを手掛けた作品は、今のところはベガーズ・オペラとコレだけですが、これからも少しずつでいいから蔵出しして欲しいものですね。 しかし何処かが『ネオン 紙ジャケコレクション』なんてとんでもないものを出したりしたら大変だなー、と今から余計な心配をしていますが(笑)。
ブラック・サバスを聴くキッカケになったのは「アイアン・マン」です。 あのイントロのゾクゾク感は今でも・・・。 そういえばアニマルとパワーで何かやるって話もあったけど、さてどうなるのか。 え?サバスにアニマルとパワーなんていたっけ? と思われた方は全うなサバスのファンですね。 直ぐに判って頂けた方は、「ああ、ホーク・・・。」と思わず天を仰いだことでしょう。 結局サバスも聴くキッカケはエイジアやフロイド、ゼップにレーナード・スキナードなどと同じでした。 ![]() 続きはコチラから
昨日まではロジャー・ディーンがジャケを手掛けた作品を集中して聴いてきましたが、今回はキーフものです。 このアルバム自体は2004年に紙ジャケがリリースされましたが、昨年末にようやく購入することが出来ました。 ![]() このデザインはあまりに強烈すぎて正直キツイです。 恐らくキーフじゃなかったらジャケ買いしてないでしょう。 ちなみに内ジャケの見開きは・・・。 ![]() 例えばコレがアフィニティーとかだったら所見の方でも思わずウットリでしょうが、こっちはさすがに・・・。 物凄い特異なオーラが放たれていますね。 2003年にマンフレッド・マンの紙ジャケが発売された時はEMI時代とフォンタナ時代の全9タイトルを購入しましたが、それ以降の作品にはこれまで手を出していませんでした。 そして今回はじめてマンフレッド・マン・チャプター・スリーの作品を聴いてみましたが・・・。 これがまた実に見事なジャズ・ロック+ブラス・ロックなサウンドを聴かせてくれます。 マンフレッド・マン名義の頃のインスト・ナンバーよりもインプロ色がさらに増していますが、それでも全体の印象はスッキリとしてカッコいいです。 いつかチャプター・スリーの1作目も聴いてみようかなー。 アートなジャケ特集はひとまず今回で終わりです。 < 前のページ次のページ >
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